Information
Harvesting

〜"情報"を集める動きが加速する〜

EverySense から新たな価値が創造され、
新しい産業構造が生まれてくる

消費者の行動データや環境データを収集できます

EverySenseはセンサーデータを仲介するプラットフォームを提供いたします。商品企画や研究開発に必要なデータを
条件付きでリクエストすれば簡単に入手可能です。


EverySense ユーザーにオーダーを投げれば、利用承諾済みデータをリアルタイムに提供してもらえるので個人情報も気にせず利用できます。また、デバイスを購入、設置することなく EverySense の登録デバイスから提供されるセンシングデータが収集可能になるので、企業の予測、予想、戦略企画への精度が高まります。

温度や湿度を知りたい、都心に住む20代女性の行動が知りたいなど、
短期に収集する仕組みを構築するのは難しいとお考えの方には最適なシステムです。

収集可能なセンシングデータ

環境データ
温度 湿度 気圧
風力 風向 放射線量
健康データ
身長 体重
血圧 心拍数
生体情報
速度 方向
移動距離
その他の情報
消費電力

こんな場面でサービスが役立ちます

利用者に負担をかけずに生体情報や生活情報などを手軽に収集できる 「ウエアラブル」。その“情報の使い道”について壁にぶつかったり、または情報が宝の持ち腐れになっているケースも少なくありません。

貴社保有データに加え、エブリセンスのリアルタイムセンシングデータをアドオンすることで新規サービス提供の可能性が広がります。

研究開発、予防医療、プロスポーツ、自治体サービスの視点など、実際にサービスを提供する企業が求めているデータが入手できます。

必要な人に必要な時に流れる流通、新しい経済をつくる。<br class="br_pc">情報の交通整理をする。

EverySense のサービスイメージ

データの募集条件を登録します。
登録条件に参加したユーザーから送信されるデータをダウンロードできます。 募集条件を作成するためには、ポイントが必要です。

EverySense 
のサービスイメージ

EverySense の安心なポリシー

匿名性、個人情報保護
データ提供者がデータと共に提供する提供者に関する情報(氏名、職業、年齢、住所)などは、データ提供者が自由にその公開可否を決定すべきと考えます。

データコントロール権
データのオーナーシップは、データ提供者に帰属する事を前提としています。そこで、提供されるデータの利用範囲や利用条件、精度、頻度などは、データ提供者がこれを自由に設定し、コントロールするべきだと考えます。

データ価値
公平なデータ流通を実現するには、データの交換価格、価値はデータ提供者と受領者間で決定すべきだと考えます。

EverySense 宣言

EverySense はストリーミングに徹します。
データの流通機構を提供する事に徹底し、自らデータを収集、保持することはありません。
メタデータ(抽象化データ)の流通に徹します。
提供されたデータを抽象化し、データ利用者に提供します。また、提供者に関する情報は、データ利用者には開示されません。
EverySense はデータの仲介に徹します。
データ交換の仲介機能を提供し、データの価値、価格決定などはいたしません。